キャラクターの絵がかいてある小児科

私が子供を連れていきたいと思っていたところは、近くの病院でした。そこは、近いので一番いいと思っていたのです。しかし子供は、そこを嫌がっていました。そんなに悪い印象があったわけでもないのに、嫌がっていたのです。
その嫌がっていたのは、理由があったのです。それはなんといっても、キャラクターが書かれている壁の小児科に行きたがったのです。その場所は、車で30分ぐらいかかります。そのため、親としてはちょっと辛いところがありました。しかし子供がそこがいいというのであれば仕方がないのです。
そんな風に、子供がそこがいいと思っているのはそこに行くことにより、病院に親しむことができるからでしょう。
そこに来ている子供たちは、熱がある咳をしているなど症状がひどい子供ばかりです。しかしそれでも、やっぱりそのキャラクターを見たいんですね。多くの子供は、そこにいって遊んだりすることができたので、子供目線の病院であると思ったことでした。